大宮区の自宅エステサロン”顔こりほぐし”の「ヘルシーアート」

顔こりほぐしのヘルシーアート

「新美肌革命」佐伯チズさんの本を読んでみました。


「新美肌革命」 佐伯チズ 講談社

新 美肌革命 -大人の女性の「素肌」と「心」の磨き方 (講談社の実用BOOK)新 美肌革命 -大人の女性の「素肌」と「心」の磨き方 (講談社の実用BOOK)
(2007/09/19)
佐伯 チズ

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この本を読んでみて、一番に思ったこと。→あいたたたたた!奇麗は、一日にしてならず!
この本を読んだら、私でなくとも、「あいたたたた」と耳が痛くなるのではないでしょうか。
分かっているけどできない、やれない、続かない。
どんな生活習慣を送れば、お肌にいいのか、体にいいのか、だいたいの方が分かっていることでしょう。とっても当たり前のことなんです。そのかわり、続けないと結果は出ないのです。
なので、佐伯さんも、本の中で「続けた人だけが奇麗になる」と書いています。

まったくその通りだなー、と、何をやっても続かない私は思ってしまいました。
このシミが気になるんだけど、
このニキビが・・・

などなど、人それぞれの悩みがあるでしょう。
でも、その解決に向かって、どれほどのお手入れができているかと言えば・・・




うわー耳が痛い!!!


本の最初に、「美容論とは精神論」とありますが、まさしくどのような心構えで生活をしたらきれいになれるのかということが書かれています。


そして、面白かったのは、「自称敏感肌」の人が多いということ。
化粧品のコーナーで、美容部員に「お客様は敏感肌ですね」と言われると、
”嬉しそうに”
「そうなんです」
と答える方が多いのだとか。
自分が抱えているお肌の悩みをすべて敏感肌のせいにしてしまっているそうです。
そこに便乗して、美容部員はお化粧品を売るんですね。

私も、自分のお肌の問題を敏感肌だと決めつけているところはないかと、反省しました。
敏感だから、ではなく、自分の生活習慣を見直せば解決策があると、書かれています。
睡眠、食、ストレス、などなど見直す点は多いです。


実際に私とお会いした方は知っていることと思いますが、私は童顔です。
年齢よりも若く(正確には幼く?1)見られることが多かったので、調子に乗ってお肌のお手入れはこれまでさぼってきました。
まじめにやりだしたのはここ最近です。
そんな時にこの本を読んで、身が引き締まる思いですね。

厳しいことが書いてあるように、言ってきましたが、続ければ結果が出る。お肌は育てていくととても楽しいと、メッセージが伝わってきます。

佐伯流の美肌術、コットンパックや、30代以上からの基礎化粧品の選び方、お化粧の仕方と、
テクニック的なことも載っているので、一度読んでみて、実践してみるのもいいかもしれないですね。

時間的には1時間もあれば読めると思うので、気軽に手にとってみてはいかがでしょうか?!


今回もどこまでネタバレしていいのか戸惑いながら書いてます。
少しでも興味を持っていただけると、嬉しいです。
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”顔こりほぐし”の「ヘルシーアート」店主のエステティシャン山口季奈の日記


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山口季奈(ときな)
さいたま市大宮区の自宅エステサロンで
”顔こりほぐし”の「ヘルシーアート」
を運営しています。

人の身体について知るのが楽しくて、
マッサージで変わって行く身体を見るのが面白くて、
人と接することが好きなので、

エステティシャンをやっています。

人の身体に関わる事(お顔のことやダイエットのこと、心のこと)
について普段考える事を書いていけたらと思います。

よろしくお願い致します。




 

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